気を付けて!最低限の乗車マナー

大きな声や光に注意しよう!

夜行バスという空間は、何人もの人と長い時間を共にします。友達同士で乗っていると、つい楽しくなっておしゃべりをしたくなることもあるでしょう。しかし、夜行バスでは乗車してからすぐに寝る人もいるため、「まだ大丈夫だろう」などと思って大きな声で話すのではなく、話したいことがある時には小さな声で話すようにしましょう。また、周りの人たちが寝静まったら、なるべく話さずに早めに寝るようにすることをおすすめします。そして、なかなか眠れなかったり退屈になったりして、ケータイを見たくなるかもしれませんが、暗くなっているバスの中ではケータイの光がとても眩しく感じます。これも寝ている人の迷惑になってしまうため、注意しましょう。

バスの中だからこそ!ニオイに気を付けよう

バスの中というのは、人と人との距離も近くなります。そのため、香水などの強いニオイを放ってしまうと、ニオイがこもって酔いやすくなったり、ニオイが気になって眠れなかったりして迷惑をかけてしまうことがあるでしょう。夜行バスに乗る前は、香水などは控えるようにするとお互いに気持ちよく利用することが出来ます。また、途中でお腹が空いて何かを食べたくなることがあるかもしれませんが、ニオイのキツイものを食べてしまうと、すぐにニオイが充満してしまいます。あまりニオイが気にならないものを、小腹を満たす程度に口にするといいでしょう。そして、バスの中での飲食が禁止されていることもあるため、事前に確認するようにしてください。