必見!夜行バスはこう乗ろう

車内での必須アイテム

夜行バスは目的地まで寝て過ごす人が多いですが、車内は年間通して非常に乾燥しているのでマスクは必須です。風邪などの予防にもなりますし、寝ていて口が開いていても恥ずかしくありません。女性は化粧を落として乗車している方も多いのでマスクですっぴんも隠せます。
また喉の渇きには水かお茶が一本あると良いです。寝ているときに喉が乾燥して起きてしまったり、喉の渇きでなかなか寝付けないストレスは避けたいですね。ドリンクホルダーの無いタイプの座席も多いので、カップなどではなく必ず蓋の閉まるものを選んでください。
ひざ掛けがあれば温度調節もできて安心です。使い方次第で、座席に敷いて座ると腰の負担も少し軽減できます。車内の貸出を行っているバス会社が多いので確認してみると良いでしょう。

あれば安心なアイテム

マスク、飲み物、ひざ掛け以外にも、あると快適に過ごせるものがあります。狭くて姿勢を変えにくい座席で長時間の座ったままの睡眠は、首や肩に負担がかかるのでエア枕をおすすめします。空気を入れて膨らむものは持ち運びに場所も取りませんし、最近では100円ショップでも販売されているので試してみると良いでしょう。
たくさんの人が同じ車内にいるので、音が気になる人は耳栓も必要です。大きな音を意図的に立てる人はいないと思いますが、寝息や座り直す音など気になり始めたら耳に入ってしまいます。そんなとき耳栓をすると音が遮断されるので自分の世界に入れてリラックスできます。
寝るときに負担のない格好をすることも大切ですので、着る服は締め付けがなくシワになりにくい素材を選んでください。そして脱ぎ着がしやすく、温度調節のできるカーディガンを一枚持っていると安心です。