一工夫!乗車時に持って行くべき物

快適な睡眠のためにネックピローを

夜行バスはシートが深めに倒れるなど、ある程度長時間乗るための作りになっていますが、アイテムを持参して利用することでさらに快適に過ごせるようになります。では、どのようなアイテムを持っていけばいいのでしょうか。まず一番外せないといえるのがネックピローです。首まくらという呼ばれ方もされますが、名前通り、首に巻いて使う枕です。夜行バスは基本的に乗車中のかなりの時間、寝ることになるので、枕は必須といえるでしょう。
ネックピローには中にウレタンが詰められているものと、空気を入れて使うものがありますが、どちらがいいのかは人によりけりです。最終的に通販で購入する場合でも、実店舗で実際に首に巻いてみて使い心地を確認した方がいいでしょう。

スリッパに履き替えると車内で楽に過ごせる

冬に乗るときはマスクを持っていき、寝るときにつけると健康を保ちやすいです。冬はただでさえ空気が乾燥しているのに、暖房によってさらに乾燥が進み、なにも対処せずに寝ると喉がやられてしまう可能性があるからです。また、近くで匂いの出る食べ物を食べている人がいるとき、あるいはバスに酔って嘔吐した人が出た場合、マスクをつけて鼻を隠せばある程度匂いが気にならなくなるので、持っていればなにかと便利です。
スリッパを持ち込んで、車内で靴から履き替えるというのもおすすめしたい工夫になります。靴を履いたままよりも、間違いなく足下が楽になるでしょう。行きと帰りに100円ショップで購入し、それぞれ到着後に捨てるようにすれば荷物になりません。